今年、2026年は昭和元年から数えて100年目となります。
昭和という時代は、日本が国際社会へ本格的に復帰し、スポーツを通じて世界とつながっていった時代でもあり、なかでもオリンピック・パラリンピックは日本のスポーツ文化と都市の発展に大きな影響を与えてきました。
本展では、昭和100年という節目にあたり、日本で開催された2つの冬季オリンピックに関する貴重な資料や映像・音声で振り返ることで、昭和の時代背景、技術革新、選手たちの挑戦、そして大会が社会と人々に与えた影響を紹介します。
昭和を知る世代には懐かしさと再発見をー。
若い世代には、「昭和という時代を体感できる学びの場」をー。
本展の貴重な資料や懐かしい大会テーマソングを通して、それぞれの「昭和100年」に浸る機会としていただければ幸いです。
【展示会名】昭和100年記念企画展「札幌1972大会から長野1998大会へ」
【期間】2026年10月10日(土)~2026年12月27日(日)
※営業時間:10月:9:00~18:00(最終入館時刻17:30)
11月~12月:9:30~17:00(最終入館時刻16:30)
【場所】札幌オリンピックミュージアム 1階特別展示コーナーほか
【料金】無料(高校生以上の方は入館料が必要です。)
【主催】札幌オリンピックミュージアム(株式会社札幌振興公社)
【後援】スポーツ庁、札幌市、札幌市教育委員会
【協力】公益財団法人日本オリンピック委員会
長野オリンピックミュージアム
独立行政法人日本スポーツ振興センター 秩父宮記念スポーツ博物館

















